BopDesign(バップデザイン)というQuni&Rinデザイナー2人で構成される
変態デザイン組合のBlog。黒〜い音楽ネタから、デザインの哲学までを公開。

2007年10月23日

俺がJBだ!

こんばんわ〜。

黒いジャガーことRINです。

9月は更新の少ないグダグダなBop Logだったので、
今月はしっかりと日記を書いて行こう。

てことで今日は今読んでいる小説の話しでもします。

その名も「俺がJBだ!」

jb_3.jpg

俺の中で神のような存在ジェームズブラウン氏(以下 神)の自叙伝です。
ちなみに神は5月3日生まれです。
そして自分も5月3日生まれです。

俺もJBだ。

とまぁ、そんなことは 置・い・と・い・て

内容の説明でもしよう!

…といっても、まだ42Pまでしか読んでいないや。。。
この前までは武田信玄の風林火山を読んでいたもので。

でも、42Pまでの短い中で俺はJBのFUNKYな逸話をひとつ勉強した。

なので、それだけ説明しよう。

「ジェームズブラウン」その名の由来だ。

小説にJB本人の説明が載っているので抜粋しよう。


JB:「両親は俺にジョー・ブラウン・ジュニアという名前を考えていた。だが、特に理由もないのに、そこにジェームズとくっつけた。両親は名前の順序ってもんが分かっちゃいなかったんで、ジェームズ・ジョー・ジュニア・ブラウンにしちまった。
最終的にはジェームズ・ジョー・ブラウン・ジュニアに整えてくれたが、それでも、ブラウンじゃなくてガードナーとすべきだったんだ。もともと親父の名字はガードナーだったんだからな。」


ツッコミ所が多すぎっス

FUNKYにもほどがあるぜ。

特にJBの親父がFUNKYだね。

ジュニア・ブラウンて

明らかに逆っしょ。。

しかも自分の名字を息子に付けないなんて

ウッカリしすぎっしょ。。

このいいかげんさがFUNKYだぜ。

でも、深く考えればこれは教養がないから仕方がない。
当時1930年代なんて黒人は白人の奴隷みたいなもので、
学校で勉強できないのが当然。
字が書けない、読めないは当たり前だったわけで…

そう考えると、なかなか切ない話しだね。

そんな逆境の黒人が作り上げた音楽。
SOUL, FUNK …

音楽に重みがあるね。

さてと、今日はFUNKでも聞きながら寝るか。。
Get Down!!!!

それでは。RINでした。

タグ:JB James Brown
posted by Bop Design at 01:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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