BopDesign(バップデザイン)というQuni&Rinデザイナー2人で構成される
変態デザイン組合のBlog。黒〜い音楽ネタから、デザインの哲学までを公開。

2007年09月05日

デジャインの現場 Vol.4

今日は、デジャインの現場Vol.4です。
先日書いたVol.2にコメントが書き込まれていたのに気づき、DINについてちょこっと調べました!
今日はそのことと、好きなフォトグラファの話をします◎

・DIN書体について。
前回の日記(デジャインの現場 Vol.2)で、DINと英和辞書でひくと、ドイツ産業規準と出てくると言ったように、DIN書体はもともと(産業?)標準委員会が1936年に工学、技術、トラフィック管理およびビジネスの領域の為の標準書体として選んだ事からこの書体が頻繁に使われるようになりました。
書体自体は1923年にドイツのステンペル活字鋳造所で作られました。
名前は「DIN 1451」という名前です。
書き込みで頂いたコメントに「オランダの書体でしょ?」っていう意見がありましたが、その方の考えも間違いではありません。
1995年にオランダのタイプデザイナーAlbert-Jan Poolが「FF DIN」を作りました。調べた所「DIN」と言うと「FF」の方がベターと言う事がわかりました。

しかし、ぱっと見た感じ普段見慣れているサンセリフよりポップなイメージのDIN書体ですが、ビジネスの為の標準書体とはびっくりです!
結構堅いお仕事でも使えるいい書体ですので、一度使ってみてはいかが?

DIN.jpg
「FF DIN」と「DIN 1451」の図


話は変わって、フェイバリットトークですよ。
皆さん、DAVID LACHAPELLE(デビッド ラシャペル)はご存知でしょうか?
最近ではクランプっていうダンスとLAのストリ−トライフをピックアップした映画「RIZE」の監督って言ったらわかるかな?このひとがやばいよー!
POP ART界のゴッドファーザー、アンディ・ウォーホルの最後の弟子で、この人に写真はまじものすごい良い。発色といい構成といい、エロティックなのもすごくいい!名前を挙げればきりがないほどセレブ達も登場してくるし(ジョージ・クリントン/ブーツィー・コリンズもw)。
こんなようなぶっ飛んだ写真ディレクションしてるのは日本では野田凪とかが思い浮かぶけど、ホントすいませんが足元にも及びません。
知ってるだけで3冊の写真集がありますが、どれも内容濃いのに1万だせばかえます。絶対おすすめなのでお試しあれ。

davidlachapelle.jpg
筋トレの図

chap2.jpg
女豹の図

Quniでした。あでぃおす◎
posted by Bop Design at 00:06| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | デジャインの現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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