BopDesign(バップデザイン)というQuni&Rinデザイナー2人で構成される
変態デザイン組合のBlog。黒〜い音楽ネタから、デザインの哲学までを公開。

2007年08月23日

デジャインの現場 Vol.2

mixiの日記で友達がBoplog*をプッシュしてくれたので、プレッシャーで日記を書く事を決意。でも、コメントもないし誰が見てくれてんのかもわからず不安の2文字に負けそうになっていた3週目。神は見放しはしなかった。
僕はこう見えても、信仰深い。神様を信じている。どうも、Quniです。

昨日のデジャインの現場に引き続き、今日もデジャインの現場です。
興味ない人も、興味ある人もせいほー。(せいほー。)

はい、今日は「Bop使用書体」の紹介です。フォントです!

ロゴタイプの書体は「Glypha グリファ」という書体です。
1979年にスイスのタイプデザイナーのアドリアン・フルティガーが作った書体で、とてもファンキーな書体で僕は好んで使います。

アドリアン・フルティガーと言ったら「Univers ユニバース」が有名でデザイナーなら知らなきゃ死んだ方がいいと思います。
タイプデザインとは別に、一筆描きのような独特なアート本も何冊か出しているので見かけたら速攻チェックしてみて下さい。ネイチャー寺門よりもよりネイチャーな世界には引き込まれます。

HP等で使用している書体は「DIN ディン」←読み方これでいいのか不明。
僕も勉強不足でDINに関してはデザイナーがだれなのかは不明です。
DINを和英辞書で引いてみるとドイツ工業規格だかが出てきます。
一般的に使用されるサンセリフ(ヘルヴェチカやユニバース)よりもクセがあって、めっちゃかわいい書体です。
注意してみてると、雑誌や広告にもよく使われてます。

ピクチャ 1.jpg
見にくいのですが、左上ロゴが「Glypha」
右上メニューに使っている書体が「DIN」の図。

Font.jpg
アップでの図。

文字に興味がない人でも、この文字って…っぽい〜!!とか感じる事ってあると思います。そんな人たちに今日紹介した文字を見て「あっ!Bopっぽい」って感じてもらえるくらい盛り上げますんで今後とも宜しくお願いいたします。

次回デジャインの現場もお楽しみに。
腹痛でパソコンの向こう側はとても汚い事になっているQuniでした。
posted by Bop Design at 01:36| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | デジャインの現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ういっす!ブログ見てます。
DINはドイツの書体じゃないかな?
なんかファミリーの名前がそんな感じだったので。
デザイナーはわかんないや。。
昨日杉下さんと河野さんが事務所に来たよ〜◎
Posted by koooota at 2007年08月23日 23:52
dinはオランダじゃないのか?
FF系だろ。確か。
Posted by at 2007年08月24日 01:03
Koooota読んでくれててありがとう〜!
コメントもありがとう◎
初コメントすぎて今気づきましたww

そんなこんなで、今日DINについて調べたので家帰ったら日記に書きます。

よろしくちゃーん!!
Posted by Quni at 2007年09月04日 20:09
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