BopDesign(バップデザイン)というQuni&Rinデザイナー2人で構成される
変態デザイン組合のBlog。黒〜い音楽ネタから、デザインの哲学までを公開。

2007年08月22日

デジャインの現場 Vol.1

BopLog*

かれこれ始めて3週間位たちます。
短いようで長く、長いようで短い3週間。

ここにきて、ようやく
僕達 Bop Design の本職である、デザインについて語りたいと思います。

今まで何してたんだろ…

まっ、とにかくこの「デジャインの現場」では
デザインについて嫌っちゅうくらい語ります。

デザイン好きも、そうでない方もどうぞ宜しくお願いします。

ということで記念すべき第1回は

OHIO PLAYERS のLPジャケットのアートワーク!!

です。

とりあえずデザイン、アートってものは能書きよりも感性
の世界なので、まずはそのアートワークを見て頂こう。

Album Title : SKIN TIGHT
skin.jpg


Album Title : FIRE
fire0.jpg
fire.jpg


Album Title : HONEY
honey.jpg
honey2.jpg


Album Title : CONTRADICTION
con.jpg


Album Title : ANGEL
angel.jpg
angel2.jpg


Album Title : Mr.MEAN
mr.jpg


Album Title : JASS-AY-LAY-DEE
jass.jpg


Album Title : GOLD
jass.jpg


Album Title : Greatest Hits
gold.jpg


どうでしょう?

ヤバくね!?

この黒人音楽には珍しすぎるアートワークの一貫性。
全ての作品に一貫してエロスな写真を取り入れたデザイン。
あっさりと入る OHIO PLAYERS っていうグループ名とアルバムタイトル。

これは写真を活かした抜群の作品だ。

やってくれるぜ…

SOULやFUNKなど黒人音楽のジャケット・アートワークは
ダサカッコイイのが定義なのです。

この絵ゆっる〜!とか、この笑顔をヤバっ!とかね。

そんな定義を打ち破る OHIO PLAYERS の数々のアルバム。
オサレ路線できても外さない所にグッとくるぜ。。

とりあえず黒人は何してもカッコイイんだな。

とまぁ、こんな感じで周りの視線を気にせず
ガッツリとデザインについて、語ってゆきたいと思います。

次回はおそらくQUNI君が書体について語りだすかもしれません。

デザイナー必見です!

今後とも目が話せない「デジャインの現場」でした。では。

RIN
posted by Bop Design at 01:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デジャインの現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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