BopDesign(バップデザイン)というQuni&Rinデザイナー2人で構成される
変態デザイン組合のBlog。黒〜い音楽ネタから、デザインの哲学までを公開。

2007年08月17日

3限「日本史」

こんにちは。
おやつの時間だよ。

今、わたくしRINはお盆休み中です。
お盆初日から海に繰り出し、たて続けに山行きました!
明日からは川行くス(笑)
海→山→川
まるでネイチャージモンだぜ。
※ネイチャージモンのHP最高です!←Click!! 音は大きめで。

でも、昨日今日は暇なのでHOMEに引きこもっています。
食材買い込み、TSUTAYAで「国盗り物語」を借り
も〜家から出る気まったくありません…

だって外は70度位あるっしょ。
無理無理…

てことで、「国盗り物語」について語るか!

ここから先はマニアック・ワールドなので気をつけて下さい。




まず、「国盗り物語」ってのは戦国時代のお話です。
前半は斎藤道山、後半は織田信長
この二人の戦国大名の成り上がりを描いた司馬遼太郎の名作です。

ここまでで、も〜視聴率は2%位だろう。
でも、ゴリ押しで進めます。

斎藤道山
この男は簡単に言えばZEROから始めて一国を乗っ取った
まさに下克上万歳な乗っ取り武将です。

始めは、お坊さんだったんだけど戦国の乱世に生まれたこの男は
「日本を獲ってやる!」と意気込み戦国の世に身を投じるのです。

でも地位もない斎藤道山は何にも出来ません。

そこで彼は、まず商人になります。
「油屋」です。でもただの「油屋」ではなく有力な力、財産を持った「油屋」です。

どうやってなったかって?

店長の女将さんと結婚して、なったんです。

女将さんを口説き落として「油屋」になり、
それだけには留まらず知略を駆使して「油屋」を乗っ取って
自分のモノにしてしまうのです。

そこで斎藤道山は巨大な富を手に入れます。

いつの時代もお金は大切なようです。

次に斎藤道山はお坊さん時代のコネで
美濃という国のお偉いさん「土岐(とき)さん」に接近します。

そして、当たり前の様に土岐さんのお気に入りになり
美濃という国での権力を日に日に手にしていくのです。

やがて斎藤道山は色々な手をつくし
土岐さんの嫁を乗っ取り、城を乗っ取り
とうとう美濃という国を自分の国にしてしまうのです!

乗っ取りすぎだぜ。

しかし、この美濃という国を盗るのに時間がかかり過ぎました。
そこで彼は次世代の男達に全てを託すのです。

斎藤道山の娘婿に。

そうそれが織田信長です。

織田信長に後を託した斎藤道山は皮肉な最期を迎えます。

自分の嫁(土岐さんから乗っ取った嫁)の息子に首を獲られてしまうのです。
自分の嫁の息子といっても実は前夫である土岐さんの息子だったのです。

土岐さんの息子が
「実は俺は斎藤道山の子ではなく、土岐さんの子だったのか!」
と知り。大激怒して斎藤道山に刃を向けたのです。

まさに皮肉な最期です。
歴史って面白いね。

てことで、ここから織田信長について語ろうと思ったが
疲れたから止めます。

でも日本史については今後ともチョイチョイ語ります。

以上、日本史大好き
風RIN火山でした。

posted by Bop Design at 17:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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