BopDesign(バップデザイン)というQuni&Rinデザイナー2人で構成される
変態デザイン組合のBlog。黒〜い音楽ネタから、デザインの哲学までを公開。

2007年08月06日

映画の話をするよ。

Scarface : The World is Yours

この映画やっぱり最高だね。
2年ブリくらいにみたけど2年前と印象違ってぐっと来たわぁ。
トニーモンタナやばいよー!男の中の男。
Scarface.jpg

昨日RINと表参道歩いててシガーバーがあって、RINが「いきてー!」って言ってて一瞬で頭に浮かんだのがトニーモンタナだなぁ。
それで、夜TSUTAYAで借りて帰りました。

僕は、アクションとギャング・マフィア物の映画がすきでレパートリーがものすごく少ないから何度も同じ映画ばっかり見てますw
しかもすぐ影響されるから、自分でも頭弱いなぁ〜とか思ってます。
中学だか高校の時なんかアメリカンヒストリーX見て、ノリで左手に卍入れちゃったり今じゃすっかり後悔して舛添。

話は戻って、トニーモンタナの魅力を語らせて下さい。
トニーには欠点がない。
他の映画の主人公なんかはどっかしら欠点があったりして、そのギャップで主人公や映画自体の魅力アップを計算に入れてるんだと思うけど、そんな軟派な映画じゃありません。
トニーは無敵です。1つあげるとしたら「欲深すぎる」ってことだけでそれ以外は言う事無しです。頭はいいし、相当タフ。
頭がいいからって、汚い手は使わない至ってどストレートな男です。
女子供には絶対手を出さないって所も激アツ。
男子には絶対見てもらいたいよ。

あと、デザインていうかアートに無理矢理こじつけるとラストのトニーの死には美学を感じます。
終盤「悪役様のお通りだ」くらいからのトニーのやけくそっぷりから繋がるあのラストシーンはほんとに生々しく頭に焼き付く(良い意味で)。

いや〜映画ってほんっとにいいもんですねぇ。
O WA RI ♪  Quni
posted by Bop Design at 01:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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